心に響いた、無音の音たち。

抜粋、やけど

うちの心に響いた

無音の音たちを

シェアわかち愛

させていただきます

変化の兆し

逃げるか、挑むか。

得ではなく徳を選ぶとき

損は尊になる。

豊かな人を心から応援できる人が

次に豊かになれる人。

幸せな人を心から祝福できる人が

次に幸せになれる人。

素直だと

傷つきやすくなる分

気づきやすくなる。

素直じゃないと

傷つけやすくなり、

壁を築きやすくなる。

築いてしまう人より

気づきで壁を壊してくれる人に

出会えたとき人は素直になる。

不幸な人は、

相手を操作し変えようとするが、

幸せな人は、

相手を変えようとせず自分が変わる。

面倒なことを後回しにした結果が、

一番面倒なことになり、

面倒なことをさっさとやれば

面倒は消える。

ルールや周りに従っているから

やりたいことができなくなり、

自分の好きに従っているから

やりたいことが叶っていく。

生きるとは表現することであり、

表現するとは行動すること。

行動しなければ失敗したり

傷つくことはないけれど、

同時に満たされる喜びもない。

失敗しなかった1日は

何も挑戦しなかった1日であり

新しいことにどれだけ挑戦できたかで

毎日の充実度は変わってくる。

あなたの人生を豊かにするのは

行動するための少しの勇気とたくさんの失敗。

自分の本心を抑え込んで、

周りに迎合していても

遅かれ早かれ

抑え込まれた本心たちが

私に気づいてとばかりに

目の前にあらわれて自己主張をはじめる。

私だって、本当は甘えたいのに!

俺だって、本当はわかってほしいのに!

私だって、本当はこれをやりたかったのに!

と、あなたの目の前の出来事が教えてくれる。

大事なのは

自分とたたかわないこと

自分とたたかわないとは

自分を甘やかしましょう、とか

嫌な人苦手な人を受け入れましょう、

という話ではなく、

苦手は苦手のままでなんだけど、

相手の価値観を否定せず、

ただ自分の考えと戦わないこと。

たとえば

自分はやりたいことがあるのに、

親や周囲に反対された場合、

相手の価値観を

そういう考えもあるんだと眺める

そうやって

相手の価値観を認めた上で、

それに対して自分が

どう感じているのかをメタ認識する。

たとえば

悲しいって感じていることに気づく。

ああ、どうせわかってもらえないんだわ

って思っていることにただ気づく(メタ認識)

ああ、私は寂しいんだって

思っていることにただ気づく(メタ認識)

そして

でも、わたしはそれを選ばない

自分の道を貫くよ

と、

自分の声に従って

自分のやりたいことをやればいい。

ただし

自分らしい道はこわい道である。

自分のやりたいことを貫くことは

恐いものである。

それが自分のやりたいこと、

自分らしい道であるなら、

どれだけ目を背けても

恐怖や不安が追いかけてくる。

親の期待を裏切るかもしれない恐怖、

世間の常識に反するかもしれない恐怖、

未知なることに挑戦する恐怖

失敗して周りに笑われるかもしれない恐怖

その恐怖を

勇気と行動で越えていった時

はじめて見える世界がある。