<府中牝馬S(G2)回顧>

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10月13日(土曜)

<府中牝馬S(G2)回顧>

(土曜10月13日)東京11R府中牝馬

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

【府中牝馬S】の指数の結果

指数順123456789101112131415161718東京11R府中牝馬S1082〇0477◎01590358注06551154▲08530950024907410540(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印)

(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

土曜10月13日  4回東京4日目11R

【府中牝馬S】

(G2)

(芝1800m)(3歳以上オープン牝馬)(別定)

ディアドラがゴール前で差し切り重賞連勝!

13日、東京競馬場で行われた府中牝馬S(3歳上・牝・GII・芝1800m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ディアドラ(牝4、栗東橋田満厩舎)が、直線で外に出して脚を伸ばし、先に先頭に立っていた2番人気リスグラシュー(牝4、栗東矢作芳人厩舎)をゴール前で捕らえて、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒7(良)。さらに1/2馬身差の3着に7番人気フロンテアクイーン(牝5、美浦国枝栄厩舎)が入った。なお、3番人気ソウルスターリング(牝4、美浦藤沢和雄厩舎)は10着に終わった。勝ったディアドラは、父ハービンジャー、母ライツェント、その父スペシャルウィークという血統。前走のクイーンSに続く重賞連勝を飾った。また、本馬は11月11日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯の優先出走権を獲得した。

〜レース後のコメント〜

1着?ディアドラ(ルメール騎手)

「彼女はすごくいい仕事をした。後ろからで、直線を向いた時は心配した。良馬場で後ろのポジションから来るのは難しい。でも道中はずっとリラックスしていたし、直線ですごく良い脚を使った。コンディションがトップレベルに戻ってきた」

2着?リスグラシュー(M.デムーロ騎手)

「残念です。すごくいい競馬をして最後まで伸びていましたが、今日は勝った馬が強すぎました」

3着?フロンテアクイーン(蛯名正義騎手)

「このメンバーを相手にこれだけ頑張っているのですから、大した馬です。今まではスムーズに行けないところと脆いところがあったのですが、そのあたりが成長してきました。本来ならこの馬の勝ちパターンだったのですが、それを差した上位2頭は強すぎました」

4着?ジュールポレール幸英明騎手)

「(上位と)そんなに差はなかったです。前回ヴィクトリアマイルを勝った時もそうですが、使って良くなるタイプだと思います」

5着?クロコスミア(岩田康誠騎手)

「自分のペースで運んだ。最後まで止まっていないし、ジリジリと伸びてくれた」

6着?カワキタエンカ(池添謙一騎手)

「ハミを外してしまうと行ってしまうので、こういう競馬しかできないが、牝馬同士であればやれると思う」

7着?アドマイヤリード(田辺裕信騎手)

「スローの瞬発力勝負になればこの馬に良かったのですが、ペースが淡々と流れてしまいました。最後の直線で勝ち馬と一緒に上がって行けたら良かったのですが、この馬なりに頑張っています」

8着?メイズオブオナー(福永祐一騎手)

「道中にムキになるところがあったし、うまく乗れなかった」

9着?ミスパンテール(横山典弘騎手)

(昆調教師)

「久々は関係ない。イレ込みはいつも通り。2週前にオーバーワークの調教になり、直前で加減をしたが、思ったような調整をできなかった」

10着?ソウルスターリング北村宏司騎手)

「落ち着いて状態は良かった。切れ味勝負になると分が悪い。平均的に脚を使う方がいい」

11着?キョウワゼノビア田中勝春騎手)

「流れに乗れたが、少し脚が足りない。スッと前に行ってしまったが、もう少しじっくり乗ってもよかったのかな」

【徹底的に重賞レースを極める!】

(結果報告)

軸馬ソウルスターリング、復活ならず…(ノД`)・゜・。

明日の重賞レースは

秋華賞】(G1)(日刊コンピ篇)

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